
YOMITORU
№ 0101 / 09ヨミトル君
AI-OCRFAX・帳票読み取りなら、ヨミトル君。転記作業を 99% 削減。

現場ヒアリングから要件定義・AI 実装・運用保守まで、一気通貫で伴走するチーム。散在するデータと属人化したノウハウを自社に蓄え、使うほど差が開く競争力へ。
FOUNDATION MODEL
提案書、議事録、レビューの指摘、チェックリスト。社内のあちこちに残っている資料と履歴を1か所に集め、AIが検索できる形に整えます。これが競争基盤データベースです。
AIにはこのデータベースを参照させます。用途は、AI業務自動化とAI人材強化の2つです。
人がやっていた作業をAIが代行する
↑
ベテランの判断基準を引き出して共有する
↑
↑
DATABASE
アウトプットの「いい/悪い」を分ける判断根拠が貯まる場所。ここが厚くなるほど、競争力の源泉になる。
会社のノウハウ
例:提案書・報告書/レビューの指摘履歴/チェックリスト
AIの回答と人の修正も追加される
提案書、議事録、レビューの指摘、チェックリスト。社内のあちこちに残っている資料と履歴を1か所に集め、AIが検索できる形に整えます。ここが空のままだと、AIは一般論しか返しません。
転記・集計の代行、ミスや抜け漏れの一次チェック、提案書や報告書の下書き。人が毎回ゼロからやっていた作業をAIが代行します。空いた時間は、着眼点や解決策を考える工程に回します。
ベテランが頭の中で使っている判断基準を、AIとの対話で文章化します。若手の成果物はその基準でレビューでき、作業中の質問にも社内基準で答えられます。
SERVICES
競争力基盤構築支援・IT コンサルティング・AI 業務システム開発の 3 領域で、
構想から実装、現場定着まで一気通貫で伴走します。
個社の現場で磨かれたノウハウを、汎用プロダクトへと進化させ、SaaS として社会実装を加速。
そこで得られた新たな知見を、再び個社のカスタマイズ開発にフィードバックする。
両輪で回し続けることで、お客様も業界全体も成長し続ける循環を生み出します。
両輪の循環を下から支える、現場知としての AI システム開発
PRODUCT
個社の現場で磨いた知見を、月額で使える SaaS / カスタマイズ可能な ERP として提供しています。各プロダクトを横スクロールでご覧ください。
PRODUCT
個社の現場で磨いた知見を、月額で使える SaaS / カスタマイズ可能な ERP として提供しています。
各プロダクトを、横スクロールでご覧ください。

ヨミトル君
AI-OCRFAX・帳票読み取りなら、ヨミトル君。転記作業を 99% 削減。

カキコム君
AI / TRANSCRIPTION取引先ごとの帳票転記なら、カキコム君。一つの情報を、数百フォーマットへ一斉に。

卸業者向け基幹システム
ERP / CUSTOMIZE卸業界に特化した、AIで進化し続ける基幹システム。

HRobo
AI / HR SAAS見えていない貢献に、光を当てる。タレントマネジメントシステム

シフトリー
PROJECT / SAASIT 企業向け、プロジェクト予実管理 SaaS。

IPROくん
AI AGENT / DX CONSULTANT中小企業に、“常駐するDXコンサルタント”を。

Brain Pro
PROJECT MANAGEMENTプロジェクトの“脳”を、人とAIで共有する。

メンタくん
AI OPS / MAINTENANCE「作って終わり」にしない。稼働後のシステムを、AIが見守り続ける運用保守サービス。

アイプロマニュアル
AI MANUAL / KNOWLEDGE動画を撮るだけ。AIが手順書もFAQも自動で作る、現場知識の第一歩。
ARCHITECTURE
すべてのプロダクト・サービスは、この図=競争力OSのどこかを担うプロダクトファミリーです。各種業界に特化したプロダクトも、この共通のOSの上で組み合わせられます。
IPLoTの支援領域
上の競争基盤モデルに対して、各プロダクト・サービスが担う領域です。
| 層 | 担当するプロダクト・サービス |
|---|---|
| UI構造層(ノウハウを見る窓) | Brain Pro/シフトリー(予実管理)/AI業務システム開発 |
| 知識層(AIに教える中身) | アイプロマニュアル/AIストラテジスト研修/競争力基盤構築支援 |
| 活動DB層(データを蓄える) | AIデータ分析/ヨミトル君/カキコム君/卸売業向け基幹システム |
| エージェント層(AIが動く) | IPROくん/メンタくん/AI業務システム開発 |
| 構造全体の設計・適用 | ITコンサルティング(全体の設計)/HRobo(人事・人材へ4層を適用)/競争力基盤構築支援(導入全体) |
GUIDEBOOK ─ VOL. I
─ 実践知の講座集 / Ph.0 から Ph.7 までの全フェーズ
企業の AI 化・システム化が進む一方で、さまざまな産業の DX を支援してきた私たちは、市場規模 20 兆円のシステム開発業界の属人化・不透明化に課題があると感じています。不透明な見積もり。形骸化された設計書。度重なる遅延。
横断的なシステム開発・コンサルティングサービスを提供する私たちは、日本中から集めたノウハウを透明化し、次世代の若手プロジェクトマネージャーを育てるために、社内外のメンバーと共に、「開発の上流工程」に特化した知見を集めたガイドブックを公開しています。
ベテランだけが知っている勘所を、誰もが学べる形に。
失敗から得た教訓を、次の成功につなげる資産に。
─ INDEX
Ph.0 → Ph.7
column
AI活用・業務改善・DX・システム開発の実践的なノウハウを、現場目線でお届けします。

IPLoT ORIGINAL CHARACTER
プロダクティア星からやってきた広報キャラ、アイプロくん。プロフィール・誕生のひみつ・ギャラリー、LINE・Instagramはこちらから。